2016年11月02日

寒いですね(>_<)

こんにちは

最近、急に冷え込んできてカラダが付いてイケない担当Kです



何度か本ブログに掲載させて頂いております現場進捗をご紹介致します。


@外壁(一部です(汗))
DSC_2059.jpg
こちらは塗り壁で仕上げております

天候も良くなく、夕方に撮影したため、少し暗く見えますが・・・・・
と言うより、この時間でこの明るさなので、晴天時は映える白です

サッシのカラーは当時のお打合せで、外壁のお色よりステンカラーをご提案しておりましたが、「お施主様はブラックが良い(笑)」となり
まして、全体像(他にも窓が沢山ある。)を考えると黒は少しキツイのでは?と思い、色々とお話しした次第でした(汗)


出来上がってみると、ブラック・・・・・


良かったです ←奥様申し訳ございません



A内部(スタジオ)
DSC_2037.jpg
お嬢様がデザインされましたエントランスです
タイルの組合せを色々考えられたそうで、タイル割りは私共も悩む所です(汗)
当初は内部と外部で種類の違うタイルを使用する予定でしたが、お打合せより同一タイルで揃えることとなりました。
ヘキサゴンタイルは面白いですね(笑)


DSC_2042.jpg

DSC_2043.jpg

スタジオの引き戸です。
こちらもお施主様のデザインです

ヘキサゴンが随所に反映されてます
窓の高さに秘密があります


B屋上
DSC_2056.jpg
先般、ご主人様拘りの太陽光発電システムが設置されました

こちらは陽当たりも良好なので、発電効率が良いと思われます。

ご主人様のお考え通り、環境負荷軽減に役立って欲しいです(笑)


こちらの現場も完成が近づいて参りまして、嬉しくもあり寂しくもあります(汗)


お引渡しまで約1ヶ月ありますが・・・・・

W鬼監督バッチリ頼みますよ!!



次回も宜しくお願い申し上げます。


posted by 設計事務所のブログ at 23:00| 東京 ☀| 現場他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

I様現場進捗とK様5年点検立会

こんにちは

相変わらず更新出来てませんが・・・・・


現在監理しております現場状況です。


1.配置確認
20160120配置確認.jpg
配置図通りに建物が納まるかを設計者と施工者で確認します。
こちらの現場は敷地境界がしっかり確定しているため、問題なく終了


2.H鋼搬入
20160209山留め用H鋼-1.JPG
この現場では掘削する際に必要となる資材です。
5.以降でお話します。


3.H鋼圧入
P2120018-2.jpg
途中で水平・垂直を確認しながら圧入します。


4.H鋼圧入後(黄色丸部分)
20160212山留め用H鋼3.JPG


5.掘削と横矢板・切梁・腹起し設置
20160217山留め用-1.jpg
2〜4のH鋼は画面矢印です。

土の崩壊を抑える為、H鋼とH鋼の間に板を配置し、更に切梁・腹起し(赤色の鉄骨)を設置します。

※余談ですが、土留めには色々な方法(シートパイル工法、ソイルセメント工法等がございます。


6.掘削
20160218山留め用.JPG
根切り底を揃えてます。

深いですね(汗)


着々と進んでおります。

引き続き宜しくお願い致します。



続いて、5年点検立会に行って参りました
DSC_0196.jpg
お久し振りにお施主様にお会いしました

一部補修箇所がありましたが、相変わらず綺麗に使われていて、点検に来てました施工会社社長も驚いてました(汗)

また、お邪魔致します


本日はお休み中に時間を割いて頂き、有難うございました。




posted by 設計事務所のブログ at 15:28| 東京 ☔| 現場他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

少し落ち着いてきました。

こんにちはわーい(嬉しい顔)

怒濤の年度末も終わり、新年度に入りましたあせあせ(飛び散る汗)

若干、年度末の案件の残務を片付けながら、新年度よりスタートしてる案件もコツコツ始めている所ですあせあせ(飛び散る汗)


案件の一部をご紹介しますあせあせ(飛び散る汗)
DSC_1422.jpg
こちらは弊社にて設計・監理を行った建物です目
近くに公園(お花見スポットで有名)があり、なるべく周辺の景観に配慮して、建物自体は明るくかつ落ち着いた色(ホワイト系ですけどあせあせ(飛び散る汗))を基調に色決めしました。
画像にあるエントランス入口は参道側に面している為、グレー系の石を使用して落ち着きのある雰囲気を出しましたあせあせ(飛び散る汗)



こちらは現在設計しております案件の地中障害物の調査です目
建物は数年前に解体されているのですが、当時の建物資料が入手出来ない為、杭・基礎等の状況を確認するために敷地を掘削して調査しましたふらふら

DCP_1779-1.jpg
事前に掘削する位置を決定してましたので、現地にて位置出し(画像のピンク印)している所ですサーチ(調べる)

DCP_1782.JPG
現場には重機を搬入して掘削しております。
ボーリングデーターからは予想しておりましたが、水が出ておりますたらーっ(汗)
地中埋設物は予想通り存在してましたバッド(下向き矢印)

何故、事前にこんな調査をするかと申しますと埋設物の種類によって、建物計画に影響する可能性があるからです。
実際、事前調査もせず、建設が始まって、地中障害物が出てきたお陰で建物の計画変更(工事も中断)を余儀なくされるケースも想定出来るからです。

今回は地中の状況が読めなかったので、費用は掛かりますが、事前に調査した次第です(工事中断よりマシと判断)。
この調査のお陰で、安心して計画に取り組めますひらめき



弊社ブログでは新築・調査等の話題が中心になっておりますが、実は施設の改修設計・耐震診断・耐震補強も多くご依頼頂いております。その内に改修状況等もお話したいと思います。


次回も宜しくお願い申し上げますexclamation×2
posted by 設計事務所のブログ at 18:37| 東京 ☀| 現場他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする